日本海総合病院の接遇研修にサポーターとして参加しました。

この研修は医療現場における接遇を学び、人と人とが出会う場面で円滑な人間関係を築くために必要とされる「おもてなしの心」についての理解を深め、行動化を促すことを目的として開催されました。ANAグループのノウハウを活かして研修を行っているANAビジネスソリューション の講師によるプログラム進行に、ANA SHONAI BLUE Ambassadorは研修サポート役として参加しました。

普段の応対で大切にしていることや、患者さんが日本海総合病院に期待していることなどのディスカッションを行い、ペアワークでは隣の席の人と笑顔やアイコンタクト、お辞儀の演習や身だしなみについてチェックを行いました。指先をそろえて示すことで丁寧な印象を与えることや、お辞儀の角度やスピードによって相手が抱く印象が変わることを学びました。

ANAのおもてなしは相手を大切に思う気持ちから、「何か役に立てることはないか」という気持ちで周りを観察し、相手の立場に自分を置き換えて考え、実際に行動化するというもので、医療従事者の方々に精通する部分が多々ありました。受講者の皆様は終始真剣に熱心に研修に参加していました。私たちも改めて、ANAのおもてなしにおける、お客様視点・仕事に臨む姿勢・チームスピリットの重要性について考える良い機会になりました。

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