【3/8】蔵元と作る甘酒作り体験に参加しました。

湯田川温泉の「つかさや旅館」にて開催された、DEGAM鶴岡ツーリズムビューロー主催、鶴岡商工会議所共催の甘酒作り体験に参加してきました。米どころの庄内では昔から米麹を用いて甘酒を手作りし、ひな祭りなどで振る舞われています。

甘酒は飲む点滴と呼ばれるなど発酵食品としても昨今注目度も高く、今回の手作りできる機会は大変魅力的で、シンプルで簡単にできる手順を教えていただきました。

①発酵がより進むようにお湯で温めた水筒に1:1の割合でお湯と米麹を入れます。
②水筒を数回シェイクします。
③翌朝まで置いておき発酵を進め、好みの味になったら沸騰させ発酵を停止させれば完成。

今回は鶴岡市内の渡會本店が醸造する日本酒「出羽ノ雪」の米麹を使用して作成する大変贅沢な甘酒でした。翌朝の出来上がりは、米の風味が程よく感じられつつもしっかりと甘味がついて甘酒になっていました。

体験後には、つかさや旅館さんお手据えの「発酵ランチ」をご用意頂き、テイクアウトさせていただきました。庄内地区には発酵文化が根付いており、発酵食品もたくさんあります。庄内の発酵食文化をもっと知りたいと感じた体験でした。

※炊飯器を使って作る甘酒レシピはこちらから → つるおかおうち御膳

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